明るい愛媛をつくるみんなの会は、9月24日に2026総会を開催し、和田つかさ(宰)氏を知事候補に擁立することを決定しました。和田氏は、みんなの会を構成する労働組合や民主団体と共に参加している日本共産党愛媛県委員会からの推薦も受けます。
翌25日には、県庁の番長クラブで会見を行いました。
会見では和田候補が、中村県政について「民間手法による活性化を優先しているが、住民のくらし、安全安心の面では冷たい県政と言わねばならない」と指摘しました。その上で、どういう政策を示すのかについて、明るい愛媛をつくるみんなの会の政策大綱(案)ver.2を示して語りました。その概要は、「子育て支援について市町が行う政策を県として支える。住民のいのちと暮らしを守る上で脅威となる原発や国の軍備拡大に対し、はっきりと反対の意思を表明します。県民の批判の声にも耳を傾ける県政に転換します。」と要約されます。
会見には、明るい愛媛をつくる会から、今井正夫代表委員代表、野中紀子選対本部長、田中克彦共産党県議が同席しました。